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中国で「一会」が聴かれている話の続き(?)

  • 執筆者の写真: ヒロト オフィス ククナ
    ヒロト オフィス ククナ
  • 4月1日
  • 読了時間: 2分

少し前に、中国の音楽サイトで『一会』が、ほぼ毎日聴かれているという話を書きました。どんな人が聴いてくれているんだろう、とか、歌詞は伝わっているんだろうか、とか、想像するだけで、ちょっとワクワクする、そんな話でした。ちなみに、この曲の中国での再生は、今だに1日1回くらい続いているんです。そんな背景あってのこの話です。


今朝、TuneCoreのダッシュボードを何気なく見ていたら、見慣れない金額が表示されていました。JASRACの著作権収益が、なんど約1万円! これは3ヶ月に一回のペースで売り上げレポートに出てくるのですが、これまで10〜100円程度だったものが、急にこの金額になっていたので、目を疑いました。残念ながらどの曲も再生回数は全然増えてないですからね。これは何かの間違いかと思いました。

tuneCOREの明細画面
tuneCOREの明細画面

ただ、冷静に考えると、このJASRACの著作権収益というのは、Apple MusicやAmazon Musicなどの配信収益とは違い、いわゆる文字通り「著作権収入」です。なので、どこかの誰かが、僕のどれかの曲を、何かに使っていたということなのです。

明細を見ても、どの曲が、どこで、どんな風に使われたのかは分かりません。ただ、タイミング的に今回の対象期間的に、新しくリリースした曲ではなさそうで、おそらく過去の作品が、どこかで使われたのだと思います。


中国でちょこちょこ再生されている『一会』なのかもしれないし、まったく別の場所かもしれないし、実際のところは何も分かりません。でも、ひとつだけ確かなことがあります。


どこかで、誰かが僕の曲を聴いてくれていた、ということ。

それも、一度や二度ではなく、ちゃんと積み重なるくらいに。

見えない場所で流れていた音楽が、少しだけ形になって、戻ってきたような気がしました。

あの時、「誰かが聴いてくれているのかもしれない」と思っていた、その誰かが、本当にいたのかもしれません。なんだか、ちょっと嬉しいですね。 ちょっとしたお小遣いですが、手はつけません。ここはずーっと貯めておいて、もし50万円を超えたらご褒美に憧れの縦ロゴマーチン買ってもいいことにしようと決めました。まあ、果てしなく遠いけどね・・・。


『一会』なのかどうかは分かりませんが、まだ聴いていない方は、こちらから。https://linkco.re/MR3TS5df

 
 
 

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